スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

百八十七日目 北海道 「みだれ峠道」

生きてます。
今は白老の温泉の休憩室で昨日の分を書いてます。

無題
昨日の道のり。帯広から新夕張まで。
もうホントありえんかった。
1000m越えを筆頭に峠を4つ越え。
何でこんなルート選んだんだ、あのときの自分め!

朝は帯広付近の駅から起床、ルートがルートだけにすぐに出発します。
30kmほど進むと始めの峠、日勝峠が見えて来ます。
102301.jpg
何か毎度のことながら写真で見るとしょぼいなあ。
もっとそびえ立つように見えたんですけど。

この道をずっと上がっていくと、4合目あたり?にドライブインが有ります。
ここのドライブインに「牛とろ丼」というのが有るらしいのでちょっと(てか大分)早めの昼食。
102302.jpg
こんだけついて950円。
美味しいは美味しかったけど、牛、というよりは何かマグロ丼食ってるような感じでした。
一緒に山わさびもついてきました。
写真の左手前の奴。山わさびって土色なんですね。
山わさびはあんまり辛く無かったです。てか全然辛くない。少し香ばしい感じでした。

自分的には一緒にでてきた蕎麦が旨かった。
帯広の辺りって蕎麦も作ってるらしいです。
麺が太くてコシがありました。

値段の割にいい感じでしたが、
でも見た目よりちょっとどんぶりが小さかった(笑)

102303.jpg
飯を食ったら出発。

102304.jpg
十勝平野を一望?
8時ごろに山を登り始めて、ここまで来たのが11時ごろ。
大変険しい道のりでありました。

ここで峠かと思ったら、まだ登るのね。
102306.jpg
しかしすげー良い山。
一面に広がる笹藪の合間にポツリポツリと木が生えてます。
写真でしか見せられないのが残念。

この後もひたすら登り続け、峠に着けたのが12時半ごろ。
そこから一気に山を下りおります。
峠のこっち側は傾斜が緩やかでカーブが少ないので、ほぼノンブレーキ、ノンハンドル操作で行けます。
ここで時速52kmを記録。
めっちゃ気持ちいい。
この速度でカーブに入るとチャリを傾けないと曲がれない(笑)

102307.jpg
途中で見つけた川。
ここの山はめっちゃきれい。
いつか登山&釣り目的で来たいです。

山を降り切ったとこ辺りでまたドライブイン。
102308.jpg
こんなデカイモニュメントがあります。
ちょっと見にくいですが、左足の下にあるのがマイチャリ。
比べて分かるこのデカさ。

ここのドライブインは馬油を作ってるらしく、馬油グッズがたくさん売ってました。
店の中に馬油入りの足湯まであんの。
肌がしっとりして気持ちよかった。

ここからまた幾つか峠を越えるのですが、ひたすら漕いでたので写真ありません。
無心に漕いでました。
新夕張に到着したのが7時頃。
102309.jpg
そういえば撮った写真ありました。
5時半頃にとった山中での写真。
向かい側から車が来てるので少し明るいですが、普段は街灯とか何も無いので真っ暗です。

新夕張に着いたら、もうへとへとだったのでコンビニで弁当買って食って、新夕張の駅で寝てたら駅員さんに起こされる。
ここのえきは時間が来ると占めちゃうんだと。
駅はどこでも24時間開いてると思ってた。
今から寝床探しか~とおもってナーバスになってると、駅員さんも察してくれたのか近くで寝れそうな所を必死に思い出してくれます。
仕事上りで疲れてるだろうに、自分の為に考えてくださってありがとうございますだよホント。
北海道人大好きだ。ありがとう北海道!

結局駅からすぐ近くにあるバス停が一番いいんじゃないかと言われ、そこに決定。
駅に比べてバス停はベンチの幅が狭いので少々寝ずらいですが、文句を言えた立場じゃない。
ありがたく場所を拝借します。



走行距離:154.43
積算:8657.3
お金:3052


 
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

野宿人

Author:野宿人
自転車で日本を一周しようと試みる大学生です。
基本的に行程中は一日一回更新する予定です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。